2010年03月06日

長久堂の上生菓子『水尾の里』

2006年12月2日購入。
長久堂の上生菓子、『水尾の里』

京都長久堂の上生菓子「水尾の里」

“水尾の里”とは、京都嵯峨野のさらに西北の山間の里の事
柚子で有名らしいです。

この上生菓子、記憶に残る和菓子です。
見た目も素晴らしく『柚』を表現していて、皮は上用饅頭なのですが、
色合いが、薄く緑色であったり、黄色だったりオレンジだったり…
絶妙な色合い。
中身の餡子が透けてこんな色になっているのかな?
と思ったけれど、実は、黄色の薄皮の内側に、
緑色のうす〜〜〜い皮が!!しかも、これが柚子の味で…。
柚子の味がしっかりして、皮はしっとりもちもち、
餡子もしっとり豊かな味で、100点!でした。




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2008年11月09日

長久堂の「ほほえみ」

2006年9月10日に購入。

これは敬老の日の上生菓子。和菓子の名前は『ほほえみ』

長久堂の「ほほえみ」

型押しが見え辛いけれど、多分、メガネをかけたおじいちゃんの笑顔…
なイメージかと判断して描いたのですが、
(メガネかけているように見えますよね…?下の現物写真参照)
後々『長久堂』の看板商品のひとつである、
能面をかたどった干菓子、『花面』の、『福の神』の顔だ!
と知るに至りました。
でも、きっと福の神=おじいちゃん・おばあちゃん…でも間違いじゃないですよね?わーい(嬉しい顔)
ちなみに、後ろ(頭側)を見ると、金粉がちょこんとついていました。
うん。おめでたい感じ。
中身は漉し餡、外はじょうよ饅頭生地、顔は煉りきり。
ごく普通の美味しいお饅頭でした。

写真も撮っていたので参考までにるんるん
(もっと顔が大部分を占めていたのですね…)
長久堂の「ほほえみ」

京都長久堂の商品『花面』(右下の顔が、福の神。)


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